7月14日は、当研究会の電磁波レーダの研修会を予定しておりましたが、
台風4号が九州に接近しており、悪天候が予想されましたので延期となりました。
そんな訳で、13日の配筋検査の現場を利用して、研究会の一部のメンバーさん2名の方に
実際の現場での電磁波レーダ測定を経験してもらいました。
供試体などの測定では、配筋ピッチやかぶりなどは、比較的容易に判断できますが、
実際に施工させている現場での測定となると、配筋ピッチが狭かったり
鉄筋径が大きい場合など、設計・施工状態によって鉄筋位置の判読に時間がかかってしまいます。
時間短縮のキーワードは、「沢山経験してもらうこと」です。
今回臨時に現場での研修会でしたので、座学なしでいきなり本番でしたけど
よい研修会だったかと思います。
