今年から本格運用になりました。
国土交通省所管の新設の橋梁上下部工工事において、配筋状態とかぶりの計測を行わなければなりません。
当研究会でも、(社)日本非破壊検査工業会主催の講習会受講者を備え、検査体制を整えております。
上部工では、電磁誘導法により配筋状態とかぶりを計測します。
ほかにヒルティーからも同様な機器がありますが、測定者の好みによるものでしょうね。
下部工では、電磁波レーダー法により配筋状態とかぶりを計測します。
詳しくは、http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/130518_2_.html