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非破壊試験現場レポート(新設橋梁編)

 平成22年6月,熊本土木事務所発注工事にて,熊本県での工事現場では初めてとなる非破壊試験等が実施された。これは熊本県土木工事施工管理基準2-2出来形管理基準【1共通編5章 無筋鉄筋コンクリート「組立て」測定基準 注3)新設のコンクリート構造物(橋梁上部工・下部工)の鉄筋の配筋状況及びかぶりについては「非破壊試験によるコンクリート構造物中の鉄筋状態及びかぶり測定要領(案)」を適用する。】に準じて行った実例です。
 本現場では,国土交通省の微破壊試験-外部供試体(ボス試験)及び非破壊試験の衝撃弾性波試験(iTECS法:強度試験)も実施された。
 以下に,実施状況写真および配筋状態・ボス試験・強度試験結果も参考として紹介します。